Q&A

Q&A

Q1 習い事、クラブ活動で通院できる曜日が限られているのですが。

A、最近、習い事やクラブ活動等で忙しくなかなか通院が出来ない患者様が増えてきています。
このような場合、治療が効果的に進められないだけでなく、結果にも影響してくる場合があります。
なるべく、ご都合のよいときに予約を取るよう心がけておりますが、予約が先になってしますこともありますので ご了承下さい。

Q2 転勤・転居が心配なのですが。

A、矯正治療中に、転居等により当院での治療の継続が困難な場合があります。 その際には、転居先での矯正専門医を探して紹介させていただきます。
治療費に関しても、進行状況に応じて清算を行います。ただし、転院先での治療費については過不足が生じる可能性が ありますのでご了承下さい。
近いうちでの転居等がある場合は、転居先での治療をお勧めします。

Q3 相談に行くのに適した時期はありますか。

A、歯並びやかみ合わせで気になる時には、一度早めに矯正専門医に相談をしてみてください。矯正専門医で診てもらうことにより、現在の歯並びの問題点や治療を行う場合の治療開始の時期、期間、 費用についての概略の説明を受けることができます。さらに詳しい説明を希望する方は検査が必要になります。
矯正治療は、異常が見つかった段階ですぐに始めればよいというものではありません。 治療開始に適した時期があり、早く始めても治療期間が伸びてしまう場合もあります。

Q4 大人でも矯正治療はできますか。

A、矯正治療は、大人でも可能です。成長期の治療に比べると、歯の移動に時間がかかったり、 骨格の改善が困難な場合があります。目立たない装置を使用することにより、見た目をあまり気にせずに歯並びを改善することが可能です。

Q5 かみ合わせが悪いと体に悪影響があるのですか。

A、かみ合わせが悪い場合、発音障害、そしゃく障害、顎の関節の異常、頭痛、肩こり等が生じる場合があります。 このような症状は、かみ合わせだけが原因ではない場合もありますが、かみ合わせが原因の場合には矯正治療を行うことにより、 症状を改善したり軽減させたりすることが可能になります。
自分自身で歯並びを気にしている場合、気になる歯並びを目立たせたくないために、 知らず知らずのうちに人前に出ることや会話に消極的になったり、お化粧や髪型を地味にするなどの心理的な影響が出ることもあります。

Q6 治療期間が長いと聞いているのですが。

A、治療期間は、歯並びの状況や使用装置、患者さんの協力によっても変わります。 通常は、歯の表面に装置をつけてから1年から2年半程かかります。 その後はきれいに並べた位置で安定させるための保定期間が1年から2年程必要になります。 骨格的な問題があるときは治療期間が長くなるときがあります。

Q7 現在、虫歯や歯周病の治療をしていますが、矯正相談や治療はできますか。

A、まず一度矯正専門医に相談してみてください。
最低限の虫歯や歯周病の治療は必要になりますが、永久歯の抜歯が必要になる場合には、抜歯をする歯の虫歯の治療は必要ありません。
当院では虫歯等の治療途中の患者さんが来院された場合、検査診断の後治療を受けている診療室を歯科医院の先生と連絡を取り合い、矯正治療を進めていきます

Q8 治療中に虫歯や歯周病になってしまったらどうするの。

A、なるべくそのような問題を起させないようなブラッシング方法の説明を行いますが、 万一問題が生じた場合には、改善のための治療を受けて頂く指示や装置の撤去を行います。

Q9 保険での治療はできないのですか。

A、現在の保険制度では、外科手術が必要な矯正治療及び唇顎口蓋裂の特殊な矯正治療のみが保険の適応になっています。 通常は自費の治療になります。年間の医療費の合計が10万円を超える場合には、医療費控除が受けられます。

Q9 矯正治療は痛いと聞いているのですが。

A、装置の装着後および調節を行った後、2~3日程歯が浮くような感じや痛みを感じ、食事がしづらくなります。 痛みの感じ方は個人差がかなりあるため、痛みを強く感じる場合には市販の鎮痛剤を使用してもかまいません。はじめは痛み止めを使用される方も徐々になれて服用しなくてもよくなっています。

Q10 矯正治療中、日常生活で気をつけなければいけないことは。

歯みがき

A、歯みがきは装置が付いていない時に比べて難しくなります。歯ブラシ指導をおこないますので、練習したときのことを思い出しながら、 時間をかけて丁寧にみがいて下さい。

食事

A、べたつくもの(ガム・キャラメル)は装置にからみついて取れにくくなったり、かたいおせんべいやナッツ類は装置が外れてしまう 場合があるため、なるべく避けていただいた方がよいと思います。

スポーツ

A、スポーツについては、顔面への打撲により口腔内の怪我が生じる場合があります。万一、打撲を生じた場合には 、診療室に連絡をして処置をしてください。

楽器

A、吹奏楽で管楽器の演奏をおこなっている場合、装置を装着した直後は演奏がしにくかったりします。 また、矯正治療中の歯に加わる力により歯の動きや、治療後の歯列の安定性に問題が生じる場合があります。

Q12 急な予約の変更は可能ですか

A、変更は可能ですが、近日中の再予約は難しい場合があります。 また、キャンセル等が多くなると治療期間が延長してしまいます。。